第5章 韓国人・○国人

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人75

レシ担男は、僕の首の後ろを掴み、引き付けて、上から押さえ込むようにしながら、僕の体を右へ左へと、振り回し始めた。 体は、くの字になり、むりやりお辞儀をさせられているようであった。 相撲取りが、巡業などの時に行う、ちびっ子相撲で...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人74

グシャっと言う手応えと共に、僕の右拳はレシ担男の頬骨の辺りに見事に当たった。 手を出しながらも僕は冷静だった。 失敗した事を知りながらの、右拳であった。 僕のパンチでは人は倒れない。 ましてや顔など殴ったのでは相手...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人73

店の造りも計量機の防犯を完全に忘れているように見えた。 最新型カメラに頼っているのであろう。 このカメラは現在のパチンコ屋が取り付けているカメラと変わりがない。 確か、広角度レンズを採用したズーム機能付きカメラであった。...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人72

開店初日の夕方、中華ソバ達と店の偵察に行った。 中華ソバは、レシートを作る〇国人を連れている。 見た目は、日本人に見える。 軽く挨拶をして僕はイキナリ言った。 「アンタ、見た目が完全に〇国人だな。捕まんねーか?」 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人71

後から考えれば、赤外線の受信機さえ取り付けてしまえば大分楽であったと分かる。 レシートを作る時も、店員が味方なら多少は楽であろう。 この時の僕には、道具の正体が全く分からなくなった。 電波の道具と言う情報を持って探してい...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人70

狙う店は、東京でも人の集中する大きな駅の前に新しく出来た、5、6階建てのパチンコ屋である。 台数にして何台あったのだろうか… 相当な巨大店である。 グループがチェーン展開する中で1番大きな店ではなかったか? しかし...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人69

その後も数々の試練を乗り越えてピンは高級中華料理店の椅子に座り僕の目の前にいる。 ピンは〇国語で、中華ソバにしきりと話し掛けている。 僕の言った事など、全く聞いていないようであった。 「コイツ何言ってんの?日本語で話せっ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人68

ボロ船の船ゾコにある狭い小部屋には、40人近い密航者が居た。 排泄物は、用意されたドラムカンから溢れている。 余りの刺激臭にピンの意識は覚醒した。 肉まんを握り絞めていた筈の両手を見ると、饅頭が両手に握られていた。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人67

それらの話しをピンも横で聞きながら、クリッと大きな目を見開いて、いつも誇らしげな顔をしていた。 なんで得意満面? 1番なら、何でも良いらしい… 一つ、〇国の為に補足するが、ピンが暮らしていた〇国の都市部は、食い逃げなどす...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人66

中華ソバの横に座る〇国人が、僕と料理を交互に指差しながら、仕切りに中華ソバに〇国語で何か言っている。 ウザい… 「おい、僕の前で日本語以外を口にするな。気にいらない。内緒話しなら余所でしろよ」 〇国語でコソコソ話されるの...