第5章 韓国人・○国人

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人85

「かかって来い…」 カクンカクンする足を引きずって前に出た。 踏ん張らなければ、前に転んでしまいそうである。 なぜか茶髪の目に脅えが走る。 「お前だけは殺す…」 更に一歩前に出た。 茶髪が下がる。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人84

歯を食いしばって立ち上がった。 僕立てた! そうなるはずが何かがおかしい… 右足に力が全く入らない。 痺れて自分の足では無いような感じである。 やばい! 足にキテんじゃん! 初体験であった。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人83

黒髪の横に立つと同時に笑いながら言った。 「アイツ何したの?」 言いながらチラッと黒髪の鼻の位置を確認して僕は前を向いた。 「あン!?」 その言葉を黒髪が言い終わるか終わらない一瞬に僕は右腕を力いっぱい右斜め少し後...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人82

金玉か… ふと妄爺の店でヤクザ者が自慢げに言っていた、武勇伝話しを思い出した。 「俺は、裏拳一発で相撲取りを倒した」 そう切り出した、ヤクザ者の話しは、すこぶるリアルであった。 その男は、ハッタリなど言わなくても、...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人81

しかし良夫ちゃんは僕の言う事などサラっと流す… 仕方なくいつも付き合う。 それがまた、果物選びに時間が掛かる掛かる… 急いでよ、などと言えば夢見る乙女のような事を言い出す。 「果物の声を聞くんです。手に取ってじっと...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人80

情けない野郎だな… 馬鹿らしくなった。 髪の毛を掴みながら聞いた。 「僕は卑怯か?」 レシ担男は微かに首を横に振った。 顔面を殴りつけた。 「お前、今、僕を卑怯だって言ったな?!」 「…言ってない...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人79

「もうやめロ!もうやめてくれヨ!!」 中華ソバが僕の背中に抱き着きながら叫んだ。 全く抵抗出来ない。 ダメだ… ここでやめたら仕返しされる… 「離せ!お前も殺すぞ!!」 口ではそう言ったが体が人の物の様...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人78

この辺で良いか… 後ろから金玉を蹴り上げるとは言え、歩きながらでは外す可能性がある。 外した後の反撃に対抗する体力は残っていない。 金玉蹴りは、外せば相手の本気の怒りを買う。 まともに入れば強烈である。 しか...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人77

グラグラする体を必死に押さえて、レシ担男を見た。 僕程では無いが、彼も荒い息をして見知らぬ人達に言い訳をしている。 殴られた顔の表面の痛みを訴えていた。 あんなに手応えがあったのに表面かよ… くそ… 僕は、見...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人76

やみくもなパンチをやめて、レシ担男の股ぐら辺りを探った。 探ってすぐにグニャっと言う感触が手に伝わった。 体勢が悪すぎて力は全く入っていない。 握り潰す事など絶対無理 … しかし、レシ担男は驚いたのであろう。 ...