第5章 韓国人・○国人

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人95

午前10時の開店と共に、中華ソバとピンが中型店へと入って行く。 手下達は、店の周りに散開して待機の状態に入った。 15分程すると、中華ソバ達が店から出て来て、仕込みが無事に終わった事を僕に告げた。 直ぐに手下達を送り込む...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人94

余り一つの列に、ガードの為だとは言え、人を入れるのは危険が増すように思えた。 人が集まった列には店員も気をつかう。 瞬間のゴトとは違ってレシートを300万円分作るには時間が掛かる。 目指すは、ヤケクソなガードでは無く、自...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人93

レシートを作る場面さえ見れば道具の仕様は分かると思った。 中華ソバが疑い深げに言う。 「うん… でも、どうやってガードするんダ?」 方法を中華ソバに説明した。 「レシートを作る計量機の回りの台を、全部手下で固める。...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人92

大型店には、話しの付いた店員が一人居る。 僕は会っていない。 なにはともあれ、店側の人間が一人でも味方に付いて居る事は、安全の可能性を上げるだろう。 更に、あの店の計量機に対するセキュリティは、見た目的に何もされていない...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人91

「漢方薬だヨ。喧嘩の後はこれが良いんだとヨ。料理屋のお礼だって」 いらねぇ… 僕は西洋の薬を信じてる… でも言いづらい。 「さんきゅう…」 後で捨てようと思った… サンキューをピンは理解したのか手まねで...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人90

その後、中華ソバ達と細かい打ち合わせをして彼らと別れた。 電車で帰らせる。 もう体が限界だった。 車を1センチも動かして欲しく無い。 しかし、トイレを我慢するのも限界だった。 家に帰る積もりは、この時既に無い...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人89

中華ソバや見知らぬ〇国人は、仲間がやられたと言うのに怒ってはいなかった。 この当時、〇国人達は、喧嘩になると青龍刀を振り回すと言われていた。 いくらなんでも嫌過ぎる。 木刀を持てば、何人来ても負けるとは思わなかったが、勘...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人88

しどろもどろで言い訳をする中華ソバに興味は無い。 仕返しに来たら土下座して謝ろうと決めていた。 そして隙を突く。 殺されない限り何度でも隙は突ける。 どんな方法でも、必ず最後に僕は勝つ。 それで良いと自分に言...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人87

車の後部座席では、レシ担男が相変わらず唸っていた。 金玉は潰れているように感じた。 病院に連れて行かなければまずい… もう僕の中に怒りは無い。 そもそもレシ担男を怒らせたのは、僕の失敗なのである。 言い過ぎだ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人86

ちなみに3敗の話しは書く積もりが無い。 なぜなら、情けなくも恥ずかしいからである… 一つだけ、注意を参考までに… 道端の喧嘩は、人殺しになる危険を大きくはらんでいる。 危険なのが、精神的に弱い男や、殴られた事が無い...