ぽっぽ焼き

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人32

早よ行けや! 僕は良夫ちゃんを、店員から見えないように、目で殺す積もりで睨んだ。 いかん… 冷静にならなきゃ… 良夫ちゃんはヒルんでいる。 僕は顎で、ドウゾと言う意思を良夫ちゃんに伝えた。 婆さんと僕を...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人31

良夫ちゃんに守って貰おうなど、やはり考えが甘かった。 作戦は恐ろしい結末を向かえる。 僕がレシートを出すタイミングで、良夫ちゃんが携帯に話し掛ける事にしていた。 そこは先程と同じである。 しかし今回は店員に渡す金額...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人30

反射神経で答えただけであろう… 変な所は勘が働くようである。 しかし、僕が観察した時も男の店員は、何かに気付いた動きはしていなかった。 余り深く考えるのは無駄である。 考えれば怖くなる。 僕は二人とは違い、普...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人29

それが見づらくなった。 中華ソバは僕がレシート作りを見ようとすれば作るのを中断するか文句を言ってくるであろう。 だからと言って隠れて覗く訳には行かない。 中華ソバもゴト師である。 気付く可能性が高い。 それに...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人28

変造カードにしても、ギンパラの電波道具にしても、捕まり掛けた奴からは、力関係が余程上で無ければ、お金は取りづらい。 本人の余程のドジか、目の届かない所でやっていた場合は別である。 目の届く所で、危険を知りながら突っ込んで行って...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人27

「誰?さっきのオバチャン?」 「うん」 見かけないとツルッパは言った。 ツルッパに店員の切り替わりを知らせる役をやらせようと思いついた。 「ちょっと僕、あの女と話しがしたいんだけど、換金した金でパチンコしてて良いか...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人26

歳は若く、決して馬鹿そうには見えない。 顔に嫌な感じが無い。 僕に対する態度も丁寧である。 喧嘩は弱そうに見えた。 世の中の悪意をまだ知らない甘ちゃんだ… コイツなら犯罪に気づけば態度に出る… 咄嗟には...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人25

その筈だった。 しかし10分経ってもカウンターの店員は男のままであった。 やばい… 長い休憩か? 女性店員がカウンターを離れて20分は経っている。 皆が焦った。 今カウンターに居る男の店員は、すぐに女性...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人24

早変わりだな おい… 僕はカウンターにユックリ近づき、女性店員が近くに居ないか確認した。 居ないな… レシートを出しながら店員に聞いた。 「今何時ですか?」 時刻は3時を廻っている。 レシートゴトを始め...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人23

道を変えてパチンコ屋の駐車場に入ると、ツルッパが離れた位置の換金所から、お金を受け取り出て来た所だった。 会えば説明が面倒なので、やり過ごす。 景品を、お金に変えるのは、いつでも構わないと僕は思っていた。 完全にゴトによ...