ぽっぽ焼き

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人42

一人、2、3回の両替をすれば、80万分のレシートは無くなる。 時間に追い掛けられながらも、両替は静かに続いて行った。 僕は途中で、一度店を出て、換金をしている良夫ちゃん達を見に行った。 良夫ちゃんが不安であった。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人41

こうして、ヘタれ一般ピーポー二人の今日の取り分は確定した。 レシートの両替を、一度やっているので25、000円程である。 良夫ちゃんは一回の両替で100、000円を手にする。 差額だけ見ると良夫ちゃんが優秀で、ヘタれ一般...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人40

新しい道具を持っていると言うだけで簡単に上下の関係が逆転する奴らに僕と同じ事は通らない。 安全を蹴り飛ばして、やらせた中華ソバが、捕まるような事があれば周りが黙っていない。 中には冷し中華の昨日の親分も居るであろう。 誰...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人39

なに謝ってんだコイツ… ものすごく責めづらい。 開き直ったらレシートを全部取り上げる積もりであった。 しかし何を言っても中華ソバは謝るだけである。 駄目だ… 冷し中華と交渉しかない… 時間が無いのに… ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人38

新しく作られたレシートが両替出来るかどうかである。 中華ソバがレシートを作っていた計量機を遠間から見た。 店員などは見当たらない。 周りに居る店員達は、忙しそうに働いている。 中華ソバは店中の店員達に疑われていた訳...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人37

止まんじゃねーよ! アホか! 携帯に向かい僕は言った。 「走らないで僕の後ろのドアから出ろ」 一度で通じた。 顔を引き攣らせて中華ソバは僕の横を摺り抜け外に出た。 僕は吹き出しそうになった。 なぜ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人36

アイツ危ねえなぁ… そう思いながら中華ソバを止める為に彼に近づく積もりで歩こうとした。 近づいて、声を掛ければやめるであろう。 その時、僕の視界の隅に二人の店員が入った。 店を四角と見て僕は角に居る。 中華ソ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人35

「お姉さん出て来たよ」 誰やねん! さっきババァって言ってたじゃんか… お前は太鼓持ちか… カウンターの女性は帰ってはいなかった。 出来れば、他の男に替わってくれる方が、僕達としてはありがたいのだが、指示が出...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人34

新手の手下達に、今あるレシートを両替させる為、僕はコンビニへと急いだ。 彼らに少し状況を伝えなければならない。 コンビニへ向かう途中の道端に婆さんと良夫ちゃんがいた。 近づいて行くと、婆さんが良夫ちゃんに説教しているよう...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人33

店を出て、すぐにツルッパから電話が来た。 「ごめん。喫茶店行けなくなった。パチンコやっといて」 何か言っていたが電話を切った。 「よく見れば可愛い女の人だよ…」 そんな様に聞こえた。 続けて電話が来た。 ...