ぽっぽ焼き

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人62

赤外線… 初耳であった。 テレビのリモコンを想像するぐらいである。 冷し中華に見せられた道具は、二つの機械に分かれていた。 一つが煙草の箱を二まわりほど大きくした黒いボックス。 これが赤外線の発射機である。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人61

「知ってるゴトか?」 「なんか聞いた事はあるヨ… でも詳しくは知らない」 このドザエモン野郎… 言わない時は出すくせに、言った時には無いと言う。 未来… いや… 〇国に送り返してやろうか… ドラム...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人60

「お前、両替した時、怖い思いしたか?してねーだろ。良かったじゃねーか。騙したとかナマイキ抜かすなハゲ。どうでも良いけど、いちいち泣くな!」 既にツルッパはマジ泣きに変わっている… お前… マジうざい… 僕は、お金を...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人59

最初のレシートゴトを終えた日の帰り道、ツルッパの取り分が、自分で換金した金額の、三割になるように渡した。 「え!? なんでこんなにくれるの!?」 ツルッパに、最後の換金はさせなかったので、自分はこの日、何もしていないと思ってい...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人58

手下達が店員の追求を、忘れた、で乗り切れたのは、ルール変更直後だったからである。 店には、紙と一緒に出さない景品は換金しないと書いた、お知らせの紙も貼ってあった。 その貼り紙に、まだ効力が薄かったのである。 なぜなら、一...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人57

嘘こけ… 厳しい訳がない… 店側に何が出来るってんだ… コイツら、ご飯で満足しない気だな… 僕と交渉する積もりか… 欲タカリめ! そう思った。 しかし店側は、この当時、思わぬ対策をした。 店...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人56

限り無く黒に近い僕達に警察は甘い顔はしない。 喋らせるのを諦めたら犯罪者に警察は謝らなければいけない事になる。 そう言う状況になった時、警察は謝らないで良い方法を探す。 簡単である。 裁判で僕達をゴト師として立証出...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人55

しかし外部へ換金所を頼んでいた事でお金の補給がスムーズでは無かったようである。 終いには2万円ほどの換金が全部千円札になった。 いくらなんでもヤバイのか… 分からなかった。 少し待てば補給されると思い手下達に待機の...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人54

三人の手下達によって換金は時間を掛けながらも順調に進んだ。 閉店1時間前には30万円程の景品を残すだけになった。 パチンコ屋の閉店時間帯に起こる換金所の混雑に紛れ込んで両替する必要が無い程順調であった。 警察が店に来る事...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人53

景品はまだ残っていたが、冷し中華達と夜までファミレスに居るのはウザイので、取り分を渡して帰らせた。 渡した金額は、160万を少し越えたぐらいではなかっただろうか。 この中から中華ソバに、いくら払うのかは知らないが、冷し中華が手...