ぽっぽ焼き

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人92

大型店には、話しの付いた店員が一人居る。 僕は会っていない。 なにはともあれ、店側の人間が一人でも味方に付いて居る事は、安全の可能性を上げるだろう。 更に、あの店の計量機に対するセキュリティは、見た目的に何もされていない...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人91

「漢方薬だヨ。喧嘩の後はこれが良いんだとヨ。料理屋のお礼だって」 いらねぇ… 僕は西洋の薬を信じてる… でも言いづらい。 「さんきゅう…」 後で捨てようと思った… サンキューをピンは理解したのか手まねで...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人90

その後、中華ソバ達と細かい打ち合わせをして彼らと別れた。 電車で帰らせる。 もう体が限界だった。 車を1センチも動かして欲しく無い。 しかし、トイレを我慢するのも限界だった。 家に帰る積もりは、この時既に無い...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人89

中華ソバや見知らぬ〇国人は、仲間がやられたと言うのに怒ってはいなかった。 この当時、〇国人達は、喧嘩になると青龍刀を振り回すと言われていた。 いくらなんでも嫌過ぎる。 木刀を持てば、何人来ても負けるとは思わなかったが、勘...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人88

しどろもどろで言い訳をする中華ソバに興味は無い。 仕返しに来たら土下座して謝ろうと決めていた。 そして隙を突く。 殺されない限り何度でも隙は突ける。 どんな方法でも、必ず最後に僕は勝つ。 それで良いと自分に言...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人87

車の後部座席では、レシ担男が相変わらず唸っていた。 金玉は潰れているように感じた。 病院に連れて行かなければまずい… もう僕の中に怒りは無い。 そもそもレシ担男を怒らせたのは、僕の失敗なのである。 言い過ぎだ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人86

ちなみに3敗の話しは書く積もりが無い。 なぜなら、情けなくも恥ずかしいからである… 一つだけ、注意を参考までに… 道端の喧嘩は、人殺しになる危険を大きくはらんでいる。 危険なのが、精神的に弱い男や、殴られた事が無い...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人85

「かかって来い…」 カクンカクンする足を引きずって前に出た。 踏ん張らなければ、前に転んでしまいそうである。 なぜか茶髪の目に脅えが走る。 「お前だけは殺す…」 更に一歩前に出た。 茶髪が下がる。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人84

歯を食いしばって立ち上がった。 僕立てた! そうなるはずが何かがおかしい… 右足に力が全く入らない。 痺れて自分の足では無いような感じである。 やばい! 足にキテんじゃん! 初体験であった。 ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人83

黒髪の横に立つと同時に笑いながら言った。 「アイツ何したの?」 言いながらチラッと黒髪の鼻の位置を確認して僕は前を向いた。 「あン!?」 その言葉を黒髪が言い終わるか終わらない一瞬に僕は右腕を力いっぱい右斜め少し後...