ぽっぽ焼き

第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人112

それをコイツは怠った。 僕への電話の前に、店に居る奴を逃がすのが正解である。 今現在ホール内がどうなっているのか分からなかった。 まだ誰からも連絡は無い。 婆さん… 良夫ちゃん… 無事か? バレた...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人111

残りの大型店のレシートは残り時間を考えて両替させていた。 そこに新たに200万円分のレシートは少し厳しかった。 新規開店で換金所にお金が用意されている事は予想出来たが、僕達が持ち込むレシートの金額は、最終的に一千万円を越えるの...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人110

「中型店の方は、全部両替終わった。問題は何も無いよ」 「そうカ!じゃあ三軒目やるカ!?」 中華ソバは、大型店でのレシート作りも順調に行った事で、勢いに乗っていた。 この先、更にレシートを安全に作るのであれば、必要と思える...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人109

クソの様な手下達と、二人の扱いが違うのは当然であろう。 しかし手下達の見方は違う。 婆さんも良夫ちゃんも、完全に僕の手下と見る。 自分達と同列だと勘違いしている。 甘いのである。 人として僕が嫌いな奴は、どこ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人108

中型店の換金を終えた手下達がバラバラに大型店の周りに集まり始めていた。 この段階で、どれ程の両替と換金が、大型店で終わっていたのかはハッキリと覚えていない。 しかし両替とレシート作りは順調で何の問題も無かった。 余り連続...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人107

ツルッパは不安そうな声を出した。 「そんなんで平気なのか? 助けるってどうやって?」 良夫ちゃんとは違い、頭が回るだけ、面倒な奴ではある。 「うるせぇ… 言われた通りに動けば良いんだ… 助ける方法は、もう手を打った。黙っ...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人106

「俺がホールの中、見た感じだと、この後も問題なく、今のところは両替出来ると思う」 ツルッパは観念したようにそう言った。 ん? マジで? 「他の奴は? 何人でチェックに行った?」 「四人。皆も大丈夫そうだって言...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人105

何してくれとんねん!! 呆然とした。 良夫ちゃん達の頭の中ではレシートゴトなど、ついで、以外の何物でも無かった。 確かに両替だけなら僕も同じ感想である。 手下達や、手下達が連れて来た、一般ピーポーの中には、緊張した...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人104

不思議であった。 何回も両替? 手下達はこの段階で両店合わせて4回程の両替に行っている。 大型店でパチンコをしていて中型店への移動を嫌がった良夫ちゃん達は2回づつである。 少し考えて気付いた。 良夫ちゃんは、...
第5章 韓国人・○国人

韓国人・○国人103

普段は気を使って出来るかどうかを手下達の見ていない所でツルッパには聞く。 しかし、自分の体の痛みでそれどころでは無かった。 つい忘れてツルッパに行けと言ってしまった。 ツルッパは皆が見ている前でソレを青い顔で嫌がった。 ...